(基本方針の周知)
第3条
弊社は、「サポート24反社会的勢力対応基本方針」を社内に周知するとともにこの基本方針に沿った対応態勢を整備させる。
(統括部署)
第4条
1.弊社は、代表取締役(以下社長とする)を反社会的勢力への対応態勢の統括・管理部署とし、実効性のある運営を推進する。
2.社長は、次の事項を担当する。
(1)反社会的勢力への対応に関する取締役会および経営会議への付議事項の立案
(2)反社会的勢力への対応に関する稟議事項の立案
(3)内部統制委員会への付議事項の立案
(4)社内の反社会的勢力への対応態勢に関するモニタリングの実施
(反社会的勢力に係るデータの整備・活用)
第5条
1.弊社は、反社会的勢力に関する情報を収集・管理する体制を整備させ、それぞれデータベースを構築させる。また、このデータベースの拡充を図るため、所属する全ての募集人で本情報を適宜共有させる。
2.弊社は、このデータベース等を活用した業務の新規委託先の事前審査や契約データのスクリーニング等の点検態勢を整備させ、反社会的勢力との関係遮断を図る。
3.関係遮断に際しては、社内に各種取引に関する対応基準を整備させ、実効性のある取組み を促進する。
(弊社によるモニタリング)
第6条
弊社は、社内の反社会的勢力への対応態勢の整備状況および対応状況について必要に応じて改善する。
(経営に重大な影響を及ぼす不当要求事案等への対応)
第7条
1.社内において、経営に重大な影響を及ぼす不当要求その他の反社会的勢力への対応に関する事項(以下「重大事案」)に該当する可能性のある事案が発生した場合、社長に速やかに報告させる。
2.社長は、重大事案の報告を受けた場合、遅滞なく、取締役会に報告する。
3.取締役会は、重大事案に対する社内の対応方針を確認し必要に応じて指示等を与えるとともに、当該重大事案について横断的な対応を要する場合または弊社の主体的な関与を要する場合は、その対応方針を決議する。
4.社長は、取締役会で決議した重大事案への対応方針を、社内に指示するとともに、その対応状況について適時に取締役会に報告する。